ヤングガンガン本誌より 【咲-Saki-】 <104局・過去>


弱っ!!自分、麻雀弱っ!!アホやん!!

と、叫んで回りたい深夜、ネット麻雀でズタズタのボコボコになりたての田中です、どうもこんばんは。
【咲-Saki-】に出合い、麻雀のルールを覚えてしばらくが経ちますが、一向に巧くなった感がありません。
折角初めての四暗刻テンパったんだから、誰か差し込んで…!誰か差し込んでよ!!(嫌です)
しかし、咲-Saki-由来っぽい名前の方と卓を囲ませて頂くと何だか嬉しくなりますねえ。
無駄にテンション上がって楽しいです。
麻雀万歳。
もっと強くなりたい。
それか、せめて自分が満足出来るくらいに巧くなりたいな。


─── そんなこんなで、ヤンガン本誌の感想へ。


「じゃあ決勝で!!」 という台詞を残し、穏乃はお尻を出しながら去っていった(え)
この時点で阿知賀の順位は3位、1位白糸台との差は-121,500点と確かに大きいが、2位千里山との差は-6,200点だから、決勝は充分に射程距離圏内だな。
だが、未だに阿知賀が決勝に駒を進めるのかどうかだけは全然読めない。
和との繋がりがあるだけに、勝っても負けてもドラマ性のある立ち位置してるよなあ。
本編に決定的な打撃を与えず、尚且つ、どちらに転んでも魅せることが出来る辺り、さすがはスピンオフの主人公校。

立先生の穏乃はマジで美人さんだわ(゚∀゚)
あぐり先生の穏乃も元気印が全面に出ていて好きだが、この美人verの穏乃もなかなかのなかなかにアリです。
もし 【咲-Saki- 阿知賀編】 が連載されていなくて、これが初見であったなら、とても山タイプの子だとは思わないだろうw
あと絶対に、ポニテの子・両結びの子・ストレートの子の誰が副将にくるかという予想を立てたんだろうなあ。
まさか、5人中3人も和に縁がある中で、全く関係のないオカッパの子が副将だとは思うまいよw

しかし、この阿知賀勢と和とのオーダーミスマッチといい、咲さんの大将・照の先鋒とのミスマッチといい、どうにも因縁対決が意図的に避けられているような印象を受ける。
や、そりゃどちらも立先生が根本を手掛けているのですから ”意図的” であることには間違いなのでしょうが、どんな意図が隠されているのかに興味が尽きない。
咲さんと照は個人戦に持ち込むことも可能だが、阿知賀はそうはいかないし……
もし阿知賀が敗退するにしても、万が一に清澄が敗退するにしても、わざわざオーダーを合わせなかったのは不思議だ。
同じオーダーであるからこそ負ければよりドラマ性は増すし、勝てば直接対決で盛り上がる。
今のところ、穏乃と憧は能力者サイドではない筈だから、和との対戦の相性も抜群だと見える。
全くをもって直接対決を避ける意味がない。
サプライズ好きな立先生のこと、もしかしたら決勝だけオーダー変更可能とかあるのかな?
まあ清澄は優希・染谷先輩・部長・和・咲さんの順で、まさしく適材適所にハマってるから、変更する必要はないだろうけど。

─── 穏乃達と別れた後の和の震えが本編でも見れて良かったです。
ここ大事でした。テストに出ます(え)
優希はどことなく物憂げな表情してる?
何だかんだで、優希はのどちゃんと嫁の契りを交わしている仲なんだし、おっぱいの味も知っている仲なんだから、ちょっとくらいヤキモチ妬いても良いのよ。

「他社もいる広い部屋だと原村さんを独占できないから うちの会社が借りてる小さい部屋にしたわ」
 こっちは今年入社した久美子ちゃん」
「よろしくお願いします」


報道サイドにまさかの新キャラ!?
今年入社の新人ということは、こーこちゃんと仲良しだったりしないかな。しないか。
でも ”久美子” って、そんな部長とキャプテンの子供みたいな名前…………ゲホッゴホッ。



一方、その頃の咲さんは外で読書をしていたが、会場の歓声を耳にすると同時に、 『の』 さんからの電話を受けていた。
ちょw なんで 『の』
恐らくこのスマフォは部長からレンタル中なのだろうけど、他のメンバーも一文字入力なのか気になる。
この場合、変にフルネームとかで入れられてた方が距離感あって嫌だなw

咲さん、結局試合会場には入れなかったか……
会場にいる咲さん、先鋒戦が終了してお菓子を買いに行った照、アニメ1期最終EDのココの場面 ───

を再現するには申し分のない条件が揃った時だと思ったのだが、これはまた別の機会になるのかな。
やはり決勝か……?
照が咲さんに向ける第一声はどんな言葉になるのだろう。
その頃には姉妹確執の理由も多少は見えているかな。



宿舎に戻った咲さんはスーパーシャワータイムを経てお休みへ。
咲さん、なんてバランスの取れたナイスな身体をしているんだ……良いな(ボソッ)
私が尻派になったら間違いなく咲さんのせい。

そして、お昼ご飯を食べ、布団を敷いた咲さんはハイパーシエスタタイム。
クーラーのきいた部屋、蝉達の鳴き声、シャワー上がり……。うん、夏ですなあ。
色々考え込んで疲れているだろうし、眠たくもなるよね。

「将来の夢は水族館を作ること!
 わたし泳ぐの大好きだったけど今はもうムリそうだから かわりにお魚さんに泳いでもらうのだ
 水族館できたら照おねーちゃんと見にきてね!」


咲さんの夢から垣間見える過去。
咲さんの友達(以下、謎子)はもうこの時点で足が悪かったみたいだ。
片足がピョコと動いているから、完全不随ではなさそうだが、どちらにせよ日常生活に支障をきたすレベルのそれか……
しかも ”今は” と言っているから、後天的なものということだよね……辛いな(;´Д`)

魚と聞いて麻雀に結びつくのは、やはり河底撈魚だが、古役には九筒撈魚(ちゅーぴんらおゆい)というものもあるそうだ。

九筒撈魚(ちゅーぴんらおゆい)は、河底で打ち出された九筒でロン和了した場合を満貫扱いとしたもの。

 の図柄を魚の群れに見立て、河の底にいる魚群を掬い上げてあがるという意味の古役。

現在のルールでは採用されない。


情報出展・麻雀のローカル役 - Wikipedia

ふむ。
でもって、河底撈魚と海底撈月は切っても切れない役。
名前の意味は─── 河底が 「川底を泳ぐ魚を撈い取る」 、海底が 「海に映る月を撈い取る」
そして、この手の技を得意としているのは衣ちゃ…衣さん!!
衣が敢えてこの場面で咲さんの下へ遊びにきたのは、咲さんの過去発掘に一役噛むからだったりして?
だが、下手すれば咲さんに昏鐘鳴の音が………

 そういや、今更だけど
 幼少咲さんと謎子とのシーンはこことよく似ているな。
 咲さんはひょっとしたらこの時にも例の回想をしていたのだろうか。
 今程はヘコんでなかったみたいだけど、元気なかったもんな……


きっと、全部発覚したら後になら、アレやコレが伏線だったのだと分かるものもあるのだろう。
その時に改めてこの辺りの連載を見返してみたい。
全国大会二回戦、咲さん視点からの末原先輩のヤバさといい(考察があってるのかはしらんがな)、最低限解けるだけのヒントは散りばめていってくれると思うんですよね。
”答え” が出る前にいかに紐解けるのか……凡人の私がどこまでやれるんか少し楽しみです!(え)



おはよう、咲さん!!
寝起きに衣みたいな子が乗っかってたら、何か別の大切なモノも起きてしまいそうだが大丈夫か(ええええ)
あと、咲さんと国広君の組み合わせはとても新鮮だな。良い感じだ。
─── 国広君が 「逆ブロックに幼なじみかぁ………」 と言っているのを見て、国広君の小学生時代の知り合いも大会に出てたりしたら面白いなと思いました。
手品で反則負けにはなってしまいましたが、当時の国広君のチームは小学生大会の県予選決勝までいっていた訳ですから、皆それなりの実力や才能を秘めていた子達だと思うんだよね。
……皆、色々な過去があるよね、ホント。



次号のヤングガンガン発売日は11月02日で、【咲-Saki-】が掲載予定です。
ただし、その前の10月25日にはビッグガンガンが発売、 【咲日和】 が掲載予定です。


次 号 も 掲 載 ……!?



↑PAGE TOP














inserted by FC2 system