ヤングガンガン本誌より 【咲-Saki-】 <62局・模倣>



マホちゃん失速。
なるほど、長くは続かないタイプのようです。
毎日何かしらのチョンボか…いや、そこはマホちゃん頑張って覚えないとなぁ(´Д`)

部長が「憧れが強すぎて模倣に走る…か」と言っていますが、これは個人的には良い事だと思う。
コピー「能力」はあまり好きではないですけど、 まずは憧れ選手の真似をするというのは良いんじゃないかな。
その中から自分に特別合ったフォームを見付けていくものだ。
もしくは、オリジナルを生み出せたら凄い。うん、必ず何かしら身につくものはあるよ。
私も昔は野茂選手のトルネード投法やら、大豊選手の一本足打法やらを真似したものです(←なんで)

あ。そうそう、「けじらみリーチ」は?(・∀・)



部長が意外とミニな私服で攻めてくるから困った。
私服姿万歳!凄く良かったぁあああ。
藤田プロとの関係もますます気になるところですね。
ここまで崩して話せる間柄なのですから、もしかしたら遠い血縁とかかなー。

「私にとってこの合宿は清澄のため。全国に向けて懸念を減らす──!!」
部長の解説キター!
良かった、ちゃんとマホ登場には意味と目的があった。
何も包み隠さず、この合宿はあくまで清澄の為と言い切ったのが素晴らしい。
それでこそ団体戦にこだわってきた竹井久!

一つ、「まこ強化」
特殊初心者対策ということで、マホデータをインプットしたまこ。
全国レベルで初心者はいるかなー。
とか初見時では思いましたが、実質かおりんのような役満の申し子がいたらレギュラーで全国出てきても不思議ではないですね。
全国クラスの対策のデータが既にまこの中にあるのなら、確かにこれは必要。
懸念を減らすという意味で的を得ている。
全国でのまこの活躍が非常に楽しみだ。

二つ、「咲の引き締め」
嶺上開花を模倣された咲が体育座り状態に。
落ち着くんだ、落ち着くんだ、咲。
嶺上開花はその…一つの役だから他の人が出しても全く不思議じゃないんだぜ?
姉との思い入れあり+得意技だから落ち込むってのは分かるが、乗り越えるんだ。

そして、「私は誰と打ちたい?自分が強くなるために!」
部長が自分強化の為、対局メンバーの召集を始めます。
まず誘ったのは衣。
おおっ!これはテンション上がりますね。頂上決戦の予感。
そして次に訪れたのは鶴賀の部屋。ここは勿論かじゅだろうなあ、うんうん。
しかし、ここでまさかのイベントが一つ発生します。

「ゆみー」
「久か」


お分かり頂けただろうか…

「また今日もよろしく」


加えてこの台詞回し!
部長きたない、さすが部長きたないw
モモが超焦るのも分かりますわ。知らないところで親しさが進展してたら一番効くよねえ。

「あと一人は?」
「決めてるわ」


美穂子フラグ!!
はいキタ、これキタ!




いや、何故かよく分からないですが美穂子フラグでテンション上がってたのに……涙が出た。
敢えて無言の演出を当ててくる小林先生は天才かと。
どう見ても泣くシーンじゃないけど、この一ページは込み上げてくるものがあったわ。

恐らくキャプテンは「皆を差し置いて自分だけ打つ訳には…」的な感じで一度断ろうとしたんじゃないでしょうか。
ここまでならいつも通り。池田は普通に言葉だけでキャプテンの背を押したら良かった。
しかし、仕草で一目瞭然、この清澄の部長に対してキャプテンは何かしらの心を抱えている。
対局の誘い以上の反応が池田には見えていた。
隠しているようにして、でも隠し切れていない。願いに近い、何か。
それは池田には届かないモノなんですよね。
悔しいんですよね。近くにいるのはこっちで、一緒に過ごしてきた時間も多いのに届かない。
でもキャプテン大好きだから、キャプテンが我慢してるのはもっと嫌なんですよね。
知らないふりはここまでだと。
だから意を決して押し出したんですよね。


いけっ…池田ぁあああああーー!!


この一ページだけで小説書けそうになりました(笑)


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